と貝の四季


 1月  赤ヤガラ
   
房総などの暖かい海域で主に浅い岩礁で採れます。
見た目は変わっていますがこれでも高級魚なんですよ!
しかも半分近くが頭で身も細く1メートル位の大きさでも
お寿司にできる貫数はほんのわずか。
 

2月  能登半島の生牡蠣 
 
 産地直送!この時期にしか味わえない石川県能登半島の生牡蠣を
生産者から直接仕入れさっぱりとレモン、または自家製のポン酢でご提供しております。

年末辺りから出回ってきますが肉厚で甘みもましてくるのが2月から3月中旬までのこの季節。

3月  春子鯛 
    
 春子鯛(かすごだい)と呼ばれるあまり聞きなれない名前ですが真鯛の子供の事をこう呼びます。
名前の通り春がもっともうまいとされており、特に皮目が美味!

湯霜や炙りにしてにぎりでご提供しております。
入荷している際は春を味わってくださいね

4月  金目鯛 
    
  4月~6月の期間がもっとも脂が乗っていて美味しい房総のキンメダイ。

握りはもちろん、刺身や煮魚も絶品です。

皮目の上からさっと炙って握る寿司は塩でお召し上がりください!

5月  初鰹 
    
  ようやく安定して房総近海のカツオが水揚げされはじめました。

脂のノリはまだこれからですがさっぱりとした初夏の味覚を
一足先に堪能して下さい!

6月  生とり貝 
    
  初夏と同時にトリ貝の季節がやってまいりました。

上品な甘みを持つ生のとり貝はにぎった後、軽く叩くと
踊りだします。是非カウンターでお召し上がりください。

7月  煮穴子 
      
  夏場はうなぎと共に人気の穴子。

東京湾、羽田沖の上質な穴子を使用しふっくらと煮上げました。
地元の魚もいいですが江戸前のにぎりもオススメです!

8月  新子 
      
  夏といえばシンコ!

ききなれない名前かもしれませんがコハダの幼魚の事です。

一貫握るのに数匹分使うため一日限定になります。(入荷のない場合もございます)

9月  マゴチ 
      
  猛暑も一段落し、食欲の秋になってまいりました。
でも海の中は水温も高くまだまだ夏!今月のオススメはマゴチです。

見た目は変わっていますが高級魚。なかなか当店でも仕入れは少ないネタですが
フグに匹敵するくらい美味と評価されるほど。

10月  トビウオ  
       
  夏から秋が旬のトビウオ。

淡白な味とネットリとした身質で本来なめろうといえば
この魚で作るのが始まりと言われている。
大きく発達した胸ビレで水面上を時速60km、数百メートル飛べる変わった魚です。

11月  タチウオ  
       
 秋の旬といえばサンマを思い浮かべる方も多いでしょうが
この時期房総で水揚げされるタチウオも負けていません!

生で食べる印象が少ないのは、表面にあるメッキのような皮の鮮度が落ちやすく
水揚げした当日しか食すことができないといわれているからです。
淡白な身ですが皮目をサッと炙って上品な握りを是非ご堪能ください。

12月  クロムツ 
    
 秋も深まり魚たちも脂を蓄えるこの季節。

房総では金目鯛と並んで代表するクロムツ。
一番うま味のある皮をそのままさっと炙り房総ならではの
冬の味覚をぜひ味わいに来てください!

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